News - お知らせ
2010年6月11日

この時期の紫外線は、頭皮や髪に様々なトラブルを引き起こします!


みなさん!先日の日焼け止めの豆知識はいかがでしたか???
え?まだ読んでないんですか?

一生懸命書いたのに〜(cryingsweat02sweat02sweat02


じゃ、もう一度、、、

日焼け止めの豆知識はこちら
日焼け止めの豆知識2はこちら

なんとなく紫外線が、チョー怖いって感じしました?(笑)
では今日から何回かに分けて、どんな感じでいやらしいことするのか(coldsweats01
お伝えしていきますね!

ここからは、ちょっと真面目ですよ!ハイ。

髪に与える影響

強い紫外線を浴びると髪のうるおいを保つキューティクルが
はがれやすくなり、髪内部の水分などが流出し、髪のパサつき
ゴワつきの原因に。

さらにダメージが進むと髪の色も褪色し赤茶けてしまいます。


地肌に与える影響

特に頭頂部は紫外線によって地肌が日焼けします。
肌と同じようにダメージを受けて乾燥したり、硬くなったりして
育毛にも影響を与えることがあります。

頭皮は毛髪である程度保護されているため、顔や腕の皮膚よりは
紫外線の影響は少ないものの、そのダメージは蓄積されていきます。

そのため、※毛母細胞の機能が低下し、細くて産毛のようになるなど
新たに生まれてくる毛髪にも悪影響を与えます。

またターンオーバーが進み、角質が大きなフケとなって剥がれおちたり
頭皮が乾燥し、炎症をおこしたりします。
やがては抜け毛、薄毛の原因となってしまいます。

※毛母細胞=髪を作る細胞。



夏のダメージから髪を守るためには!


one夏が近づき暑くなり始めるころから急に食欲がなくなり
バランスのとれた食事がとりにくくなります。

こうした状況によって、毛髪に必要なたんぱく質が欠乏して
秋口になると抜け毛が増えていきます。

(※髪が栄養不足になり始めてから、おおよそ3ヶ月後
あたりから髪が抜け始めると言われています。)

two私たちの身体をつくっているのは原料のたんぱく質、
エネルギー源の炭水化物と脂肪が基本で、これを3大栄養素と呼び
これにビタミン、無機質(ミネラルが大半を占めてます)が
加わって健康な体作りの完璧な5大栄養素となります。

(※毛髪の栄養素も基本的にはこれと大きな違いはありません)

three素肌と一緒で夏の紫外線は髪にも脅威的。
ダメージのない、健やかで美しい髪を保つために毛髪ケラチンの
硫黄を多く含んだ食事を心がけましょう。

特に大衆魚(アジ・サンマ・イワシ)や、脂の少ない肉類
例えば鶏のささみ、フィレ肉、それに大豆製品がオススメです。

fourちなみに私たち日本人の髪が黒いのは、アミノ酸のチロシンが
酸化されて黒い色素のユウメラニンに変化するから。
しなやかで艶やかな美しい黒髪を保つためには甲殻類(エビ
カニなど)貝類、ココアなど銅イオンを多く含んだ食事を
オススメします。

※昔から言い伝えられている『髪にはワカメ・昆布・黒ゴマ
黒豆がいい!』というのは迷信です。(含有量が少ない)


秋は抜け毛多発期sign03夏のケアが大切です。

sun夏バテなどの影響で秋になると抜け毛が多くなります。
sun一日の抜け毛の目安は50〜70本。
秋には少し増えて200〜300本になります。
sun原因は不明ですが、通常、女性より男性のほうが抜け毛が
多い傾向にあります。


そう!「私は大丈夫!」が一番危険なのです。

簡単、キモチいい〜ケア、しましょう!!!


本日は、ここまで〜。





カテゴリー一覽



三重県松阪市の美容室・美容院「DOZE(ドーゼ)」(カット・カラー・パーマ・ヘッドエステ)